「自律・共生のほがらかな社会」をつくるために
あなたの「やってみたい」が、みんなの「笑顔」になる未来を!
子育て支援と教育環境の充実 ~まちづくりは、ひとづくり~
・こどもまんなか社会の実現に向け、子育て支援の拡充を図ります。
・ICTの更なる活用等により、ひとりひとりの学びの深化と学力向上の取り組みを推進します。
・引退したアスリートや芸術家が地域で指導に当たる際の報酬を支援し、子どもたちが一流に触れる機会を増やし、感性を磨きます。
・生活習慣指導等の充実により、肥満傾向の児童生徒数の減少を目指します。
・児童虐待防止のため、児童相談所や相談センターの体制整備を図ります。
・こどもの居場所をつくり、誰ひとり取り残さない教育機会の確保を目指します。
・障害児とその家族が暮らしやすい環境を整備します。
・早期発見、早期対応、継続支援により、発達支援を強化します。
・学校・家庭・地域が一体となって社会全体で子どもを育てる環境を醸成します。
・みやぎの豊富な農産物、海産物などの地産地消を図りながら、食育を推進します。
稼げるまちづくり ~人口が減少しても持続可能な地域づくり~
・埋もれた地域資源・文化の再発見と発信強化により、観光産業の推進と交流人口の増加に取り組みます。
・オールシーズン、特にグリーンシーズンの観光強化に取り組みます。
・仙台空港のハブ空港化や二次交通網の整備促進を図り、仙南・宮城・東北のインバウンド拡大を目指します。教育旅行の受け入れ拡大に取り組みます
・リスクを抑えて副業や起業からスタートできる小規模・即効型の助成制度を新設するなど、創業支援や事業継承支援を強化します。
・ 起業、イベント開催、伝統工芸の継承など、新しいことに挑む人を「挑戦者」として登録し、県が広報支援や補助金のマッチングを優先的に行う「挑戦者バンク」の創設に取り組みます。
・県と市町が連携して企業誘致を推進し、働く場所の確保に努めます。
・産学官金の連携によるイノベーションの創出を目指します。
・農業は国の基。基盤整備や新規就農、ブランド化を推進し、魅力ある持続可能な強い農業・稼げる農業をつくります。
・交通インフラの整備促進によって、国土強靭化とヒトやモノの流れを活発にし、地域経済の活性化につなげます。
・東白石駅周辺の道路(県道50号・白石柴田線)等のインフラ整備を推進します。
・こけしや白石和紙などを現代のアートやデザインと掛け合わせ、インバウンド向けの高付加価値コンテンツとして県がプロデュースする等、伝統工芸の振興を図ります。
・県産木材の活用を促進し、林業の振興と環境保全を図ります。
安心・安全のくらし ~住んで良かったと実感できる、誇りあるふるさと~
・河川やため池の改修により、水害に強いまちづくりを推進します。
・「仙南・仙塩広域水道」の各自治体間の不均衡な料金体系の是正を図ります。
・水道・下水道事業の広域化を推進します。
・防災教育や実践的な防災訓練、震災遺構等の活用により、防災意識の向上を図ります。
・刈田病院と中核病院の連携を強化し、地域医療の充実を推進します。
・生涯スポーツや生涯学習の振興・健康指導により、健康寿命の延伸を目指します。
・伝統文化や歴史。自然を活かし、一人一人のふるさとへの誇りを醸成します。
・ボランティアや地域行事への参加など、「誰かのための行動」をポイント化する制度を作ります。デジタル地域通貨で付与することで。地元の商店で使えるようにし、経済と感謝を循環させます。
議会を身近なものに ~関心を持つことで、多様な意見を期待~
・中高生から「街を良くするアイデア」を募集し、県が予算をつけて実行させるプロジェクトに取り組みます。成功体験が「自律」と「シビックプライド」の心を育てます。
・意見交換会やSNSでの発信等を通じて、わかりやすい議会を目指します。
・議員活動や議会・行政の情報を積極的に公開します。
・これまで培った地域とのつながりを大事に現場主義で、私たちの声を県政に届けます。
・主権者教育の充実により、若い世代の関心を高めます。
ひとが輝く、地域が輝く 明るい未来を築きます
