宮城県議会議員の菊地ただひさです。 地域の皆さんの声を県政に届けるために、 日々全力で活動しております。 このホームページでは活動の様子や 政策についてご紹介しています。 どうぞよろしくお願いいたします。
ごあいさつ
皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
先月、東日本大震災から15年を迎えました。あの日、各地で甚大な被害を受け、多くの尊い命が失われました。犠牲になられた方々へ改めて哀悼の意を捧げるとともに、今もなお復興への歩みを続けておられる全ての皆様に、心からの敬意を表します。15年という歳月は、決して「過去」ではありません。復興の経験と教訓は、これからの宮城県の在り様を考える上での、かけがえのない礎です。この節目の年に、その重みを胸に刻み、改めて身を引き締めて職責を果たしてまいります。
一方、足元の暮らしに目を向ければ、中東情勢の緊迫化や原油価格の高騰、トランプ政権による関税政策の波紋が、私たちの日常生活に直接押し寄せています。ガソリン代、電気代、食料品など、その影響を感じておられる皆様も多いのではないでしょうか。日々の暮らしの中で感じておられる重圧を、県政の力で少しでも和らげること——それが今、私に課された責務だと強く感じております。
加えて、人口減少・少子高齢化・若者の県外流出という宮城県が長年向き合ってきた構造的な課題は、こうした経済的逆風の中でより深刻さを増しています。令和8年度も、皆さまからのご指導とお力添えを賜りながら、次世代に誇れる宮城をともに築くため、具体的な施策を一つひとつ積み重ねてまいります。
令和8年4月1日
宮城県議会議員 菊地ただひさ
